すごろくやさんの第20回「親子でお座敷、ゲームとお寿司」

 今回で3回目の参加となる「親子でお座敷、ゲームとお寿司」ですが、毎回ゲームの個性と楽しさに触れられるので、できるだけ参加させていただきたいと考えています。

 

15時から高円寺「幸寿司」さんのお座敷にて3時間ほどゲームをした後、お寿司を食べて解散、という流れです。

 

 特に今回は最近学童の子供達に自前のゲームを持って行って一緒に遊ぶ機会が増えているのでインストされる側になって、今後に活かしたいとも考えていました。

 

今回ご用意いただいたゲームは以下の通りです。()内は今回遊べたゲーム。

●クモの毒とカエルの鼻水

●いたずらおばけ水車(前回パパ)

●お宝はまぢか(イブキ:自宅にもあり)

●おてんばモリー (パパ)

●くねくね進め!

●キャプテン・リノ(イブキ/パパ)

●きれいがきらい(イブキ)

●わんぱく船長(パパ)

●ミイラのたからもの(パパ)

●ラビリンス(イブキ:学童にもあり)

●ラミィキューブ

●テレストレーション(日本語版)(イブキ/パパ_自宅にもありだが未プレイ)

●ケルトタイル(イブキ/パパ)

●キングオブトーキョー(イブキ:自宅にもあり)

●バナナマッチョ(イブキ/パパ)

 

親子の共通意見として面白かったのは「キャプテン・リノ」。

カードでやるバランスゲーム。くずれた時に床やテーブルが傷つかず、音も静か。しかも盛り上がりのツボもちゃんとあります。

早速買って帰りました。

 

イブキが他の子供と遊んでいる様子で一番盛り上がっていたのは「お宝はまぢか」。家にもあって楽しくて良いゲームですが、あれほど盛り上がるのは一箇所にやたら多人数の駒が重なって渋滞が起こったせいや、やっぱり多人数ゆえの盛り上がりなのでしょう。

 

僕が個人的に特に楽しく感じ、是非購入しようと思ったのは「バナナマッチョ」でした。振り直しができるタイプのすごろく系のゲームですが、違う種類のダイスを右隣の人と同時に振ります。

 右隣の黄色いモンキーダイスのモンキーの目が3つ揃う前に進む目を確定させないとバーストする上にモンキーダイスが揃ったプレイヤーが1つ進める、という「焦らせる仕組み」が新鮮でした。

 

大人と子供、あるいは大人同士や子供同士でもきっと盛り上がれるはず。

ゴールまでの道のりが遠すぎるかもしれないと最初は思いましたが、他の方がちゃんとゴールした時にそんなに時間もかかっていなかったので適正なのかも含めてまたプレイしたいです。と、いうか買います。

 

余談ですが、思い出したので書きますがヨメは以前参加してから、いまだに「私、宝石ハンターがすごい好き」と言い、他にも「ラビリンス」や「熟語トランプ」などが気に入ったようでした。

※ちなみに熟語トランプはその会の直後に上級者版のみを買いましたが、これは失敗でむしろ初級者版のみを買った方がよかったと後悔しました。(難易度が高すぎてゲームが盛り上がりませんでした。)

 

ミイラの宝物」は絵柄の入った5つのダイスを振って場にあるパズルのピースを集めて自分の格子状のボードのマスを全て埋めることを目指すゲームですが、ダイス運による部分が多すぎるのか冗長に感じてしまいました。

 

わんぱく船長」はカード1枚を1マスとするすごろく系のゲームですが、進む方法は「ばば抜き」のように他のプレイヤーから1か2進めるカードをバーストカードがでるまで引くことができます。バーストカードが出る前にカードを引くことをやめると引いたカードの数字の合計分勧めます。

マスであるカードにも特殊効果が書かれたものがあります。

 

ゴールまでの距離も調整可能なので、時間があまりない時でも遊べるのが良いところかと。 カードを引ける対象が他のプレイヤー全員なのが新鮮です。

カードも綺麗でワクワク感があり、しかも¥1200なのでこれは学童の子供達にも楽しそうだなぁ、と思います。イブキも喜びそうだし近いうちに手に入れたいと思います。

 

テレストレーション」は日本語シールを全カードに大変な思いで貼ったものを持っていましたが、未プレイでした。最初から日本語カードになっているのを見るとやっぱりスマートに見えました。

今回このゲームをプレイできたのはとてもよかったです。ただし、マックス8人が集まった方が確実に盛り上がります。

  そういう点では常に人数の多い学童向きのゲームなのかも知れません。

 

8人以下の人数ならば前回参加時に用意していただいた「グラフィティ」の方が2巡目以降に ‘あえて他のプレイヤーに成りすます‘ 楽しみがあって盛り上がっていました。

 

おてんばモリー」は間違い探しやウォーリーを探せなどのゲームを人より早く探せる人は楽しそうですが、それ以上のことは全くしませんのでそういうのが見えない僕としてはちょっと「う~ん」な感じ。

 

「ケルトタイル」は引き運と他のプレイヤーが集めたがっているタイルの兼ね合いを見ながら自分の列を作っていくイメージですが、時間がない中で1度プレイしたのみなので要領がイマイチつかみきれなかった感があります。

 

うちにもある「キングオブトーキョー」をイブキは一生懸命遊んでいたようでした。

僕は数回イブキと家で遊んだのみなので、また近い内に一緒に遊びたいです。